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Posted by たまりば運営事務局 at

2008年03月26日

医療保険が本当に必要なシニアのための保険

 医療保険は、働き盛りの人の怪我や病気に対する備えとして必要ですが、
本当に医療保険が必要な年代は健康上の障害が発生しやすくなってくる50代以降。
 これまでは、この年代で新たに医療保険に加入する事は困難な場合が
多かったのですが、最近では、シニア保険という50歳以上(40歳以上の場合もあります)の
中高年を対象とした、簡単な手続きだけで加入出来る医療保険が登場しています。

 シニア保険には大きく分けると死亡後に保証が受けられる死亡保障型と、
入院・通院などの医療費が保障される医療保障型があり、80歳までの方なら
医師の診査の必要がなく、簡単な手続きだけで入れるシニア保険や、
介護が必要になった時に一時金や年金を受け取れるシニア保険など

様々なタイプの保険が各保険会社から販売されています。

 また別の分類の方法で見ると、無選択型と準無選択型のシニア保険があります。


 老後の心配の中での、健康問題は時に重要です。


 あなたに万が一の事が会った場合に、負担を受けるのは家族の方々です。



 ですから、ご自分のためだけではなく、家族やパートナーに対する
思いやりや負担の軽減を考えてもこのようなシニア保険に
加入しておく事は、少子高齢化が進む今、その重要性は
益々おおきなものとなってくることでしょう。


 終身タイプの医療保険に加入しておらず、医療保障は生命保険に頼っている方などは、
シニア保険で将来の保障を充実させておいた方がいいかもしれませんよ。
 細かい条件など分からないことも多いと思いますので、そういう時は
資料請求やフリーダイヤルでの相談をすることもお勧めします。
 老後心配を少なくしてセカンドライフを充実させるためもシニア保険に関して
しっかりと考えてみてください。
  

  • Posted by hiro at 11:33Comments(0)医療保険の選び方